◆米大リーグ ブルワーズ2―1ブルージェイズ(16日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が16日(日本時間17日)、敵地・ブルワーズ戦に「6番・一塁」で先発出場。メジャー移籍後初めての一塁スタメンだったが、4打数無安打で2試合連続ノーヒットに終わった。
この日は中飛、空振り三振、遊ゴロ、遊ゴロ。2回2死で迎えた中飛はセンター右へ飛距離380フィート(約115・8メートル)と大きな当たりだったが、あとひと伸び足りなかった。
前日15日(同16日)の同戦ではメジャー初のDHで出場するも3打数無安打1四球だった岡本。14日(同15日)の試合では、1点を追う9回無死二、三塁から左前へ起死回生の同点タイムリーでチームの逆転勝利に貢献。出場10試合目で4月初打点を挙げ、7回の内野安打と合わせて自身5試合ぶりのマルチ安打としていたが、その勢いが続かなかった。
メジャー1年目の今季はデビューから6試合連続安打を放つなど順調なスタート。3月29日(同30日)の本拠地・アスレチックス戦では待望の1号を放ち、30日(同31日)のロッキーズ戦では2試合連発をマークしたが、4月に入ってからは苦しんでいる。11日(同12日)には休養のため初めて欠場。初めて対戦する相手、環境にも慣れていく難しさはあるが、今月は45打数7安打の打率1割5分6厘となった。










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