今季終了後の去就が注目されるニューカッスル所属のイングランド代表MFアンソニー・ゴードン(25)獲得の一番手としてアーセナルが浮上したことが明らかになった。

 英大衆紙『ザ・サン』が掲載した記事によると、リバプールとバイエルン・ミュンヘンもゴードン獲得に興味を示しているが、現在のチームで左サイドを務めるマルティネッリ、もしくはトロサールが今季終了後に退団する可能性が高いことで、アーセナルのゴードン獲得が加速した。

 「サン」紙の報道によると、ゴードン本人が生まれ故郷のリバプール、そしてドイツ・バイエルンよりロンドン移住を希望しているという。

 移籍金は7500万ポンド(約164億2500万円)と報じられているが、すでにプレミアリーグでの存在感を確実にした25歳イングランド代表ゴードンの価格としては妥当。アーセナル側としても左サイドのアップ・グレードが十分期待できる補強になりそうだ。

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