タレントの長嶋一茂が17日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜・午後6時50分)に出演。小学生時代の交換日記を思い出を明かした。

 バイオリニストでタレントの高嶋ちさ子が、最近、アプリを使った日記を始めたと話したことから、「昔、交換日記してたの、小学生の時。げた箱で一日おきに」と、女の子との甘酸っぱい思い出を語った。

 「最初はね、いい感じで2ページとか書いちゃうの。でも、文章書くのが嫌いなんだな、だんだん短くなっていって。女性の方は、2ぺージ書くって決めたら2ページ書くんだよね。そうすると、『なんであなたは分量が減ってくるの?』ってなるの」と長嶋。

 さらに「俺が書いてることってね、先生に怒られる、廊下に立たされる…自分がバカだってことを書いてた。そしたら、(相手側から)もうやめようかってことになって」と話した。

 そして「それ以来の教訓があるんだけど、LINEで相手の行数より1行でも多く書くって決めてるの」と明かした。

 すると、高嶋が「いっつも長いんだよ」とクレーム。MCの高橋茂雄が「一茂さん、いつもすごく丁寧」と言うと、長嶋は「それは小学生の時のトラウマなの。短く書くとバカだと思われちゃうから」と返したが、高嶋からは「すごく距離感があるよね」と不評だった。

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