豊かな自然と独自の食文化を持つ秋田県には、地元で親しまれるローカルチェーンが根付いています。旅行中にひと息つけるカフェや、深夜まで楽しめるラーメン店など、ご当地ならではの一軒を訪れてみたいと考える人もいるのではないでしょうか。


All About ニュース編集部では、2026年3月25日、全国20~60代の男女250人を対象に、ローカルチェーンに関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたいと思う「秋田県のローカルチェーン」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:末廣ラーメン本舗/100票
2位にランクインしたのは「末廣ラーメン本舗」でした。秋田市に本店を構えるラーメンチェーンで、京都の老舗「新福菜館」の流れをくむ真っ黒なしょうゆスープと、ネギが入れ放題というスタイルで知られています。ご当地ラーメンとして名前を耳にしたことがあるという人も多いようで、一度は食べてみたいと感じる人もいるのかもしれません。

▼回答者コメント「京都の『新福菜館』の流れを汲む真っ黒なスープと、ネギが入れ放題というシステムに非常に惹かれます。秋田を訪れた際に、飲んだ後の締めとして深夜に食べる一杯は最高だと友人から聞いており、その濃いめの味わいを一度体験してみたいと思っています」(30代男性/東京都)

「ここの袋ラーメンをいただいたことがあり、おいしかったので、本家にも行ってみたいと思っています」(30代女性/東京都)

「テレビで見て知っていた老舗なので」(30代女性/埼玉県)

■1位:ナガハマコーヒー/107票
1位に輝いたのは「ナガハマコーヒー」でした。秋田市を中心に店舗を展開するコーヒーチェーンで、落ち着いた雰囲気の店内と自家焙煎のコーヒーが特徴とされています。地元密着のカフェとして長く親しまれており、旅の合間にゆったりとした時間を過ごせそうだと感じる人もいるようです。

▼回答者コメント「聞いたことあるものの、まだ行ったことがない。チェーン店ぼくないお店の雰囲気。落ち着いた雰囲気でモーニングをしてみたい」(30代女性/千葉県)

「地元密着の雰囲気が魅力で、秋田らしい落ち着いた時間を楽しめそう」(20代女性/長崎県)

「どのコーヒーもお上品な香りで、癒されるので」(30代女性/東京都)

※回答者からのコメントは原文ママです
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