◆体操 全日本個人総合選手権 第2日(17日、高崎アリーナ)

 男子の予選が行われ、東京五輪王者の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は、6種目ともに安定した演技をみせ合計85・582点の1位で19日の決勝に進んだ。

 24年パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)は84・899点で2位。

 3位には三輪哲平(セントラルスポーツ)が入り、長谷川毅(徳洲会)が4位で続いた。

 昨年、初の世界選手権代表に選出され種目別の平行棒で銀メダルを手にした角皆友晴(順大)は6位、昨年の全日本シニア選手権の覇者、川上翔平(徳洲会)は9位につけた。

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