◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(17日・マツダスタジアム)

 広島・岡本駿投手が5回92球で5安打1失点と粘ったが、同点でマウンドを降り、先発初勝利はお預けとなった。

 初回に1死一、二塁から宮崎に三塁線を破る先制二塁打を浴びた。

初回、2回にそれぞれ2四球を与え、2回は2死一、三塁のピンチを背負ったが、追加点は与えなかった。5回の打席で代打を送られた。

 ルーキーイヤーの昨季は中継ぎで41試合に登板し、今季から先発に転向した。雨天中止の影響で2度、先発がずれ込んだ。2日のヤクルト戦(神宮)以来となる先発マウンドだった。11日のDeNA戦(横浜)では登板間隔を考慮し、中継ぎで2イニング。調整登板を経て上がったマウンドで最低限の仕事は果たした。

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