日本高野連は17日、大阪市内で第108回全国高校野球選手権大会(8月5~22日・甲子園)の第2回運営委員会を開催、今大会で女性審判員を起用することを発表した。春夏の甲子園で初となり、5人の女性審判員がグラウンドに立つ見込み。
大会では都道府県高野連からの派遣審判委員を除き、46人に審判委員を委嘱しているが、そのうち5人が女性審判員。岩男香澄さん(神奈川)、佐藤加奈さん(埼玉)、松本京子さん(佐賀)、森田真紀さん(埼玉)、和田佳奈さん(栃木)が委嘱者になった。
2024年に開催された全国審判講習会で、女性審判員が初参加。同年では約20人の女性審判が都道府県高野連に登録されていたという。井本亘事務局長は「志高く、全国で頑張っている女性を(甲子園に)お迎えしたい」としている。
また都道府県高野連からの派遣審判委員を8人から16人に増員。これまでは大会前半から中盤まで8人の派遣審判委員が塁審を担当していたが、今大会から大会中盤から後半を担当する8人は、審判担当に制限を設けずに、球審を務めることも可能だ。










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