◆米大リーグ カブス4―2メッツ(18日、米イリノイ州シカゴ=リグリーフィールド)
カブス・鈴木誠也外野手(31)が18日(日本時間19日)、本拠地・メッツ戦に「5番・右翼」でスタメン出場し、2打数無安打で5試合ぶりに安打が出なかったが、2四死球で逆転勝ちに貢献した。カブスは4連勝で、メッツは泥沼10連敗となった。
1点を追う2回は4番の先頭・ハップが中堅へ同点ソロ。追いついて本拠地が沸く中、誠也が1打席目に入ると、先発右腕・ペラルタの抜けた直球が左肘付近に当たり、死球で出塁した。これで今季は初出場となった10日(同11日)から8戦連続の出塁となった。同点の4回1死走者なしの2打席目は三ゴロ。同点の6回2死一塁ではフルカウントから四球を選んで出塁し、続く代打・ケリーの勝ち越し3ランにつなげた。2点をリードした8回2死一塁の4打席目は右腕・キンブレルと対戦して右飛に倒れた。
誠也は3月14日(同15日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦(米マイアミ)で右膝を負傷。開幕を負傷者リスト(IL)で迎えたが、10日(同11日)の本拠地・パイレーツ戦からメジャーの試合に出場している。前日17日(同18日)の本拠地・メッツ戦では1打席目に千賀から先制の適時打を放つなど、5打数2安打1打点をマークした。










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