俳優・畑芽育と志田未来がW主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『エラー』(毎週日曜 後10:15)の第2話が、19日に放送され、予告なしでの新キャラ登場、2話にしてキャラ変など、一気の展開となった。放送後にその様子が分かる場面カットが追加解禁された。


 同作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が真実を知らないまま友情を育むオリジナルストーリー。本来なら心を通わせるはずのない2人が、罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマ。

 第1話では、引っ越しをきっかけにユメと未央が偶然出会い、仲良くなっていく様子が描かれた。一方、ラストでは、未央の母が転落死した直接の原因がいきなり判明。ユメが不運にも突き落としてしまう場面が、驚きを誘った。

※以下、ネタバレあり

 第2話は、ユメと未央の距離がさらに近づいた。一方、未央の母の死に巻き込まれた近藤宏(原田龍二)が意識を取り戻し、新証言があったことから、警察も自殺ではないのかと疑い、動き出した。

 そうした中で、ユメには、事情を知る彼氏のけんけんこと佐久間健司(藤井流星)が寄り添った。「今ならまだ間に合う。警察に全部正直に言って」と自首しようかと悩むユメを、けんけんは止めた。

 一方、視聴者には別の情報が伝えられた。けんけんは子どもの手を引き、自宅から出かけるようで、妻らしき女性に「ごめんね、きょうも残業で」と一言。
対して、女性は関西弁で「めっちゃ残業するわりに給料全然一緒やな」と言い放ち、「豆乳、きょうも帰りに買ってきて」と言うのだった。けんけんは、不倫していたのだった。

 その後、転落死があったビル屋上に他殺の証拠を求めて未央が突入し、ユメが同行。自分のためにも証拠を消し去ろうとするけんけんは「体操をやってた」という運動神経で、忍者のように隠密行動するアクションの見せ場もあった。

 しかし結果的に、けんけんが妻子持ちであることがユメにバレる最悪の事態に。しかも、けんけんは「ちょっとだけ間違えちゃったかも…」とトラックの中をユメに見せ、そこには衝撃の光景が広がっていた…。

 優しいと思われていたけんけんの本性が明かされ、SNSでは「けんけん、ユメを守ろうと 惚れる」→「子ども!?女の人誰!?」→「こんな不倫クズ男なのに顔がかっこよくて可愛くて悔しい」「とんでもないクズ野郎で草w」「藤井流星の奥さんだけ関西弁!笑 ほんで不倫!笑」と大反響。

 「またまた展開が衝撃過ぎて寝られません」「展開が衝撃すぎる、、 これからどうなるの」「2話でこんな詰んでるドラマ初めて見る」など、日曜夜に驚きの言葉場飛び交った。
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