巨人のスペンサー・ハワード投手が23日、離脱後初めて、ブルペンで座った捕手に対して投球を行った。約20球、変化球も交えて投球を行い「無事、入れてよかったです。

今日は何も考えずに足のこととか、痛みとか、考えずに投げたので明日が大事かなと思います」と振り返った。

 ハワードは4日のDeNA戦(東京D)で先発。4回途中、バント処理をした際に右足を負傷して緊急降板し、この日出場選手登録を抹消された。都内の病院で画像検査を行い、チームドクターによる診察の結果「右アキレス腱(けん)炎」と診断されたと発表されていた。「最初は不運というか悲しかったですけど、トレーナーさんとメニューを組んでちょっとずつ良くなってきたのでよかったです」と笑みを浮かべた。

 ブルペンではウィットリーに投球を見守られた。「早く1軍に戻りたい。そうすれば長く一緒にいられるので」と再び共に戦える日を待ち望んでいた。。

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