巨人・山崎伊織投手が22日、ジャイアンツ球場でライブBP(実戦形式の練習)に登板し、打者10人に計30球無安打2四球4奪三振。「右肩コンディション不良」による離脱後、初の実戦形式となった。

「しっかり投げられました。トレーナーさんたちにしっかりメニューを組んでもらってやってもらっているので、あとはしっかり僕が(1軍で)投げられるようになるだけだと思います」と語った。

 カウント1―1からスタート。直球に変化球を交えてフェリス、竹下らから三振を奪った。最速は148キロで「(出力は)もう少しはいけると思います。今日は確認なので。(今後は)明日になってみて、また朝チェックしてもらってですね」とうなずいた。

 昨季チームトップの11勝をマーク。今季は開幕投手筆頭候補だったが、開幕まで2週間を切っていた3月15日に故障班に合流していた。今月15日にブルペンで座った捕手への投球練習を再開し、18日も投球練習を行っていた。

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