◆米大リーグ ダイヤモンドバックス―ホワイトソックス(21日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、4試合連続となる9号本塁打を放った。昨年7月にドジャース大谷翔平投手が日本人で初めて達成、9月にカブス鈴木誠也外野手が達成したのに続き、3人目の快挙となった。
初回無死一塁の第1打席は三塁内野安打。4-0で迎えた2回2死、内角チェンジアップを右翼席へ放り込んだ。426フィート(約129・8メートル)の豪快な一発を、村上は打席から動かず弾道を見届けた。すると3番バルガス、4番モンゴメリーも本塁打。3者連続アーチで2回までで7-0と突き放した。
Dバックス先発ケリーは、23年WBC決勝で対戦し、2回に同点本塁打を打った相手。因縁深い相手から、3年ぶりのアーチを放った。
村上は前カードの敵地アスレチックス戦で、開幕シリーズ以来の2度目の3試合連続本塁打をマークした。19日の8号はフィニッシュ態勢のまま打球を見送る会心の当たりだった。
打球速度114・1マイル(約183・6キロ)は4日前の6号で記録したキャリア最速タイ。114マイル以上の打球速度を2度記録したのは村上が今季唯一となっている。メジャートップクラスの長距離打者の証明ともいえるパワーを早くも発揮している。










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