◆米大リーグ ダイヤモンドバックス5―11ホワイトソックス(21日、米アリゾナ州フェニックス=チェースフィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、4試合連続となる9号本塁打を放った。昨年にドジャース大谷翔平投手とカブス鈴木誠也外野手が達成したのに続き、日本人3人目の快挙。
初回無死一塁の第1打席は三塁内野安打。4-0で迎えた2回2死、内角チェンジアップを右翼席へ放り込んだ。426フィート(約129・8メートル)の豪快な一発を、村上は打席から動かず弾道を見届けた。すると3番バルガス、4番モンゴメリーも本塁打。3者連続アーチで2回までで7-0と相手を突き放した。
ダイヤモンドバックス先発ケリーは、23年WBC決勝で対戦し、2回に同点本塁打を打った相手。因縁深い相手から、3年ぶりのアーチを放った。
6回には遊撃内野安打で、3試合ぶり2度目の1試合3安打。今月中旬に1割5分7厘まで低下していた打率を2割3分4厘まで戻した。
ア・リーグ本塁打王争いはアルバレス(アストロズ)が10本でメジャー全体でもトップ。4戦連発の村上は前日までの2本差3位から1本差に浮上。










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