ナ・リーグ西地区でドジャースと並び首位に立ったパドレスが22日(日本時間23日)、昨季10勝を挙げたルーカス・ジオリトと1年契約を結んだと発表した。2027年は相互オプションとなる。

米メディアによれば段階的に昇級し最大800万ドル(約1億2800万円)になる。

 パドレスの先発陣はN・ピベッタ、J・マスグローブ、G・キャニングが負傷離脱しており、先発ローテーションに厚みが加わることになる。ジオリトはマイナーで調整した上でメジャー復帰を目指すという。

 ジオリトはホワイトソックス時代の2018年から、短縮シーズンの2020年を除き4シーズン連続2桁勝利をマークした右腕。レッドソックスと2年契約の初年度である2024年を尺側側副靭帯手術のため全休した後、2025年には26試合に先発し、145イニングを防御率3・41を記録、今オフはFAとなっていた。

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