テレビ東京で放送中のドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)で鈴木福とともにW主演を務めるあのが23日までに、自身のXを更新。鈴木に水をぶっかけた撮影を振り返った。


 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第3話では、あのが鈴木にバケツの水をぶっかけるシーンが。ドラマの公式Xで撮影の裏側の様子が公開されると、あのは投稿を引用し「一発しかチャンスないから
ミスれないミスったらオワリ…!ミスったら土下座!と思いながらやりました」と振り返り、「見事成功」と一発で撮り終えたことを明かした。

 鈴木も公式Xの投稿を引用して「このカットは一発しかチャンスがなかったので、奇跡のカットです!!完璧に『佐伯』の文字が浮かび上がってくれたので最高でした」とつづっている。

 あのの投稿には「流石あのちゃんっっ」「本番に強い」などのコメントが寄せられている。
編集部おすすめ