テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は22日、名馬の産地として知られる北海道浦河町でインド人が急激に増えていることを報じた。
「北の小さな町でインド人急増 サラブレッド育てる異国からの救世主」と題した特集では、12年前には1人もいなかったインド人が現在では417人と急増し、馬の調教を行う牧場でインド人の優れた育成技術に加え人出不足を補っていることを伝えた。
浦河町には生産牧場や育成牧場など競走馬にかかわる牧場が約300か所ある。その中で番組では、競争馬の生産・育成を行う「森本スティーブル」を取材。この牧場では、16人のインド人が馬の調教に携わっている。
同牧場の森本敏正社長は「今、少子化の問題とか。都会から離れた田舎ですよね。また、寒いところですし、なかなか来たいと言ってくれる若い方がいない」と人出不足にあえいでいることを明かした。そこで10年前にインド人に白羽の矢が立った。インドはかつて英国の植民地だったことから競馬が盛んで1769年にレースが行われた記録がある。インドのホースマンは世界各国で重宝されており「彼らは10年以上も馬乗りの経験を積んできている人ばかりなので、そういった意味でも即戦力」と森本社長は番組の取材に証言していた。
番組では、高い技術を持ったインド人の調教の模様や浦河町がインド人の住民のためにヒンディー語での告知を行うなど支援していることなどを紹介した。また、勤務するインド人が日本は母国よりも給与が高く働くメリットを証言したことも伝えた。
コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、特集を受け「インドって今、経済成長してますから、同じ仕事をしていても、日本の方が高いからって、さっきVTRでありましたよね?その状況がずっと続くとも限らないわけですよね。
さらに「もちろんインドの方も日本に溶け込んで日本の中でずっと暮らしていくんだってことで語学も含めて日本の中で…」とし「よく僕、前からよく言うんですけど」とし「デーブ・スペクターさんを排斥する人はいないわけですよ。ちゃんと日本のことを尊重して日本のことが好きで日本語を話してっていう人は、別に外国人であろうが、何だろうが。いい人だったらいい人だからね。そういうふうなことだと思うのである。そのための環境が必要なんだと思うんです」と提言し「だから経済的に伸びている国であっても日本に行って、日本で働いてみたいと思われるような、そういう国になっていくということが必要なんじゃないですかね」と指摘した。
続けて「いかに日本の中にこう溶け込んでもらうかというふうなことが成功する鍵じゃないですかね」と提言していた。

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