アメリカのタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」が現地時間4月19日(日本時間20日未明)、アメリカの弁護士事務所に勤務する小室圭さん(34)と、その妻・眞子さん(34)の近況を伝えた。記事では小室さんが第1子を抱えて買い物を楽しむ様子を写真付きで報道している。

日本のネット上では記事の中で第1子の性別が特定されていることに驚きが広がっている。


「これまで小室夫妻は子供の性別を明かさないことに腐心してきたとされています。『女性セブン』4月30日号も、眞子さんは子供の性別について本当に限られた人物にしか伝えていないうえ、小室さんはそもそもそのような質問には答えていないと報じています」(皇室に詳しい週刊誌記者)


 夫妻の子供の誕生については2025年5月30日に宮内庁が発表しているが、生年月日や名前、性別については明らかにしていない。眞子さんの父である秋篠宮さまは皇位継承順位1位、弟の悠仁さまは2位。将来的に「天皇の孫」、「天皇の甥姪」として何かと注目される可能性もあるため、夫妻の意向も尊重して配慮したのだろう。


 そんなデリケートな状況が続いていた中での今回の報道が飛び出した。前出の週刊誌記者は以下のようにも指摘する。


「眞子さんは結婚を機に皇籍を離脱しており、二度と皇室に戻ることはありません。お子様は生まれた時から一般人ですし、そもそも女系のため現在の皇室典範では天皇になることはありません。ただ、高市政権は現在、皇室典範を改正して“旧宮家の養子縁組案”を推し進めようとしています。皇統譜に登録されていない一般人でも養子縁組すれば皇族になれる、などといった法改正が行われたら、将来的にいろいろな法解釈・法改正が行われることになるでしょう。そもそも今の自民党は改憲論議を加速させようとしている。

『新たに皇位継承資格者が生まれなければ、小室夫妻のお子様がそれにもっともそれに近い人物として浮上してくるかもしれない』と指摘している専門家もいます」


 子煩悩な小室夫妻は親子でアートスクールに通うなど、幼児教育に力を入れている。今回の「ニューヨーク・ポスト」の報道は、そんな小室家の平穏な生活に波風を立てようとしている。


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