元巨人の江川卓氏(70)が21日放送のBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜・後10時)に出演。自身にまつわる数々の伝説の真実を明かした。

 1973年、作新学院高3年夏の栃木県大会で2回戦、3回戦とノーヒットノーラン、宇都宮東との決勝でもノーヒットノーランを達成したことについて「なんとしても甲子園に出ないといけないという気持ちが強かったですから、疲労はあったのかもしれないですね、確かに。でも、甲子園に出るためには0点でいかなきゃいけないという意識が強かった。ノーヒットノーランをやったから、やったぜ!なんて意識は全然なかったですね」と回顧。

 MCの徳光和夫さんに「じゃあ、ガッツポーズなんてしたことない?」と聞かれると「なかったですね。初めてやったのは、(プロで)20勝した時ですね。あと、日本一になった時の2回だけ」と明かしていた。

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