アメリカのタブロイド紙「ニューヨーク・ポスト」が現地時間4月19日(日本時間20日未明)に驚きの記事を配信して波紋を広げている。アメリカの弁護士事務所に勤務する小室圭さんとその妻・眞子さんの子供について同紙が報じたためだ。


 日本の各メディアでは2人について、これまではニューヨーク在住と報じられてきたが、2人は現在は転居していると同紙は報道。新たな居住先を具体的に明記しつつ、喫茶店らしき店舗の前の街路を歩く小室さんと眞子さん、そしてモザイク付きの子供の姿を写真を掲載した。


 写真の中の小室さんは半そでシャツ姿でダッコ紐を使って子供を抱きかかえているが、キャプションでは子供の性別まで明記。シチュエーションについては買い物中の様子であると説明しているほか、新居の価格について68万ドル(約1億744万円)と言及している。


 小室さんと眞子さんの子供の誕生については2025年5月30日に宮内庁が発表したが、生年月日や名前、そして、性別については公表されていない。


 報道を知ったXユーザーの間から《New York Post、たまに“報道”じゃなくて“覗き見コンテンツ”になるのやめてほしい》《アメリカ在住です ニューヨーク・ポストはタブロイド/ゴシップ誌で、真剣な新聞ではありません》と、同メディアの報道姿勢について疑問を投げかける声が散見されている。安定的な皇位継承問題が注目される日本国内でも、今回の報道は波紋を広げそうだ。


  ◇  ◇  ◇


 結婚後に皇室を離れた眞子さんにあらぬ声が上がっている。関連記事【もっと読む】小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念…では、「らしくない」の声を上げる皇室マニアについて伝えている。


編集部おすすめ