◆JERAセ・リーグ DeNA16―9阪神(21日・横浜)

 阪神の先発・才木浩人投手が、5回7安打6失点の投球を猛省した。

 序盤から制球が不安定だった。

3点リードの3回に牧に2ランで1点差に詰め寄られ、再び3点リードで迎えた5回に集中打を浴び、一挙4失点で逆転を許した。

 102球でマウンドを降り、自責6は自己ワースト。「今日は調子もちょっと悪かったですし、メカニック的にズレていたかなというボールの感覚だったので。真っすぐもちゃんと合わせられていましたし、メカニックのところは修正が必要かなと思います」と振り返った。

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