お笑いコンビオアシズ大久保佳代子(54)が、22日放送の『有吉の壁』(毎週水曜 後7:00)に出演。「なりきりの壁を越えろ!ご本人登場選手権」で衝撃のものまねを披露した。


 この日は、1年ぶり「ものまね番組のご本人登場シーンを再現し、有吉を笑わせられたら1ポイント」という「なりきりの壁を越えろ!ご本人登場選手権」を放送。大久保は、槇原敬之に扮し、かつら、メガネ、ヒゲというスタイルで登場。イントロが流れてもだれかわからないほどのクオリティーで有吉弘行佐藤栞里のMC陣を困惑させた。そして「どんなときも」を歌い出すと、その声で大久保とバレ、「似てる~」という称賛の声がとびかった。

 ネタ終わりのトークで大久保は「かつらつける前まではまさかと思ってたんですけど、かつらつけたらみるみる似てきたんです」と明かし、スタジオは爆笑に包まれた。

 SNSにはこのものまねに「大久保さん似てるwwwwww」「大久保佳代子さんかよwwwwwwwwwwwwwwww」「分からんかったwwwwwwwwwwwwww」「声聞いてわかったwwwクオリティ高いwwwww」と称賛の声が続々寄せられている。

 なお、槇原“本人”は登場せず、元読売ジャイアンツの槙原寛己が登場。若手時代の阪神タイガース戦での“バックスクリーン3連発”を自虐ネタで替え歌にして披露した。
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