タレントのはるな愛(53)が22日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲストとして出演。この日は「ダマされやすい女と疑り深い女」をテーマに、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。


 “ダマされやすい女”の筆頭として登場したはるなは、昨年SNSで目にした「7月5日に大災害が起こる」というノストラダムスの予言を信じ込んでしまったエピソードを披露。「八ヶ岳だけが安全」という投稿を真に受け、すぐさま現地の宿に問い合わせた。

 すると、スタッフからは「多くの方から問い合わせをいただいている」と説明があり、通常1泊4万円ほどの宿泊費が、なんと15倍の「60万円」に跳ね上がっていると告げられたという。しかし、パニック状態のはるなは、命を守るため「それでもお願いします!」と迷わず予約。高額な宿泊費を支払い、必死の思いで避難した。運命の当日は祈るような気持ちで過ごしたが、「普通に夜が明けたよね~」と一言。何事もなく訪れた穏やかな朝を振り返ると、スタジオは大きな笑いに包まれた。

 この結末に、MCのくりぃむしちゅー上田晋也も「普通に夜が明けてよかったけどね~」とツッコミを入れ、はるなの規格外な“ダマされっぷり”を際立たせていた。
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