◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(24日・バンテリンドーム)

 「1番・中堅」で先発出場した大島洋平外野手が、今季初盗塁をマークし、17年連続盗塁を記録した。

 3回2死に投手への内野安打で出塁。

続く、板山への3球目でスタートを切り、二盗に成功した。これで1年目の2010年から17年連続盗塁を記録。球団では、21年連続の高木守道(60~80年)、19年の立浪和義(88~06年)、19年の荒木雅博(99~17年)、18年の中暁生(55~72年)に次いで5番目となった。

 1―3の6回には先頭で、松本健から左翼線への三塁打をマーク。チャンスを広げて、高橋周の左前打で生還した。細川が四球を選んで、1死一、二塁とすると、ボスラーの中前適時打で同点に。頼れるベテランが口火を切った。

 中日の41歳シーズン以上の三塁打は、11年の佐伯貴弘(41歳1か月)、13年の山崎武司(44歳6か月)、13年の和田一浩(40歳10か月。2度)、14年の和田一浩(42歳0か月、41歳11か月)に続いて4人目となった。

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