◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(24日・横浜)

 この試合で球審を務めた敷田直人審判員が史上77人目の通算2000試合出場を達成した。

 敷田審判員は1971年生まれの54歳。

96年に入局して31年目のベテラン。

 初出場は2001年5月25日の横浜ヤクルト戦(横浜)の一塁塁審。日本シリーズ4度出場経験がある。

 この日は5回終了して場内でアナウンスされ花束贈呈されると大きな拍手に包まれ、代名詞の「卍ポーズ」を披露してファンを沸かせた。

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