定刻どおりに開演すると、10名編成のミニオーケストラが登場し、クラシック曲「G線上のアリア」の演奏でライブが幕を開けた。曲の途中で、アイオケの楽器メンバー、ヴォーカルメンバー、パフォーマンスメンバーがそれぞれ客席からステージへ。演奏に加わりながら、アイオケならではの歌、演奏、ダンスが融合した世界観を作り上げていった。
そのまま1曲目「アイオケ♪」へ突入し、力強い旋律で会場を煽ると、「最大級 my ラプソディー」「Yami gimme Love」「ラブリンチ」とキャッチーなナンバーを続けて披露。会場のボルテージを一気に引き上げた。さらに、各メンバーが作詞したセンター曲を、豊洲ワンマンライブのスペシャルバージョンとしてメドレー形式で届け、楽曲ごとに異なる個性を見せた。
ライブ中盤では、目標としていた観客動員1000人の達成が発表された。会場からは大きな拍手が起こり、リベンジ達成を果たしたメンバーも歓喜に包まれた。人気曲「アイドルイノベーション」、デビュー曲「Catch The Dream」では、会場の盛り上がりも最高潮に。大きな声援が響く中、最後の曲を前に、リーダーの三田萌日香が代表して思いを伝えた。
三田は「みなさんのおかげで、オリコン1位取ることができました!そして、豊洲PITでこんなに素晴らしい景色をみせてくださって、ありがとうございます!」と感謝を伝えたうえで、「でも、ここが始まりでありたい!もう、豊洲PITをこえて、駅のほうまで人がいっぱいみたいな(笑)そういうところを目指しています!未来に向かって、歩んでいきたいと思います」と語った。
止まないアイオケコールを受けてメンバーが再び登場すると、5月2日に開催される『SHIZUOKA MUSIC GENIC 2026』への出演、5月から7月にかけて実施する3ヶ月連続ワンマンライブ、豊洲PITワンマンライブのBlu-ray発売といった最新情報を発表。さらに、新曲「Love orchestra」を初披露した。
アンコールラストは、メンバーの自己紹介ソング「今日からキミも楽団員!!」。アイオケサポーターの呼称“楽団員”を冠した楽曲で、ファンへの感謝を伝え、リベンジワンマンライブの幕を閉じた。今回のワンマンライブの模様を収めたBlu-rayも7月下旬に発売される予定。


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