◆米大リーグ ロイヤルズ―エンゼルス(26日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 エンゼルスのM・トラウト外野手が敵地のロイヤルズ戦に「2番・中堅」で先発出場し、1回に3試合ぶりの先制9号2ランを放った。

 無死一塁で右腕ルーゴの外角低めのカッターをとらえた打球は左中間へ。

ジャンプする左翼コリンズのグラブをかすめてスタンドイン。最近7試合に1勝6敗と沈んでいるチームを盛り立てる一発にベンチへ戻るとナインの手荒い祝福にあった。

 この一発が通算797本目の長打(二塁打329、三塁打55、本塁打413)。先日亡くなったばかりのG・アンダーソンが持っていた球団最多長打記録を抜いて単独トップに立った。

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