俳優・堤真一主演のTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜・午後9時)の第3話が26日に放送され、世帯平均視聴率が8・5%を記録したことが27日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は9・4%でスタート。

第2話は8・7%。今回は前回から0・2ポイント微減。個人視聴率は5・0%だった。

 同ドラマはパラスポーツの車いすラグビーが舞台。堤が演じるのは“天才すぎる”頭脳と知識を持ち合わせた大学の准教授・伍鉄。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていくストーリー。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演。

 第3話。素行不良の青年・圭二郎(本田響矢)がブルズに加わったが、自己中心的な言動でチームのムードは最悪。涼(山田裕貴)は伍鉄(堤真一)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまう。

 ブルズはしばらく活動休止に。コーチの日野(吉瀬美智子)はラグ車のメンテナンスをしながら、涼と元ブルズの谷口(細田佳央太)、国見(安田顕)との関係を人香(有村架純)に語る。同じ頃、涼は国見に会いに行き、抱えてきた心のわだかまりをぶつける。そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加。しかし、そこに現れた伍鉄は谷口をブルズに引き抜きに来たと言い…と展開した。

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