中日のドラフト1位・中西聖輝投手とカイル・マラー投手が、バンテリンドームで行われた1軍投手練習に合流した。

 中西は1日の巨人戦(バンテリンD)でプロ初登板初先発し、6回途中を6安打4失点。

8日のDeNA戦(横浜)では5回5安打2失点でプロ初勝利の権利を持って降板したが、救援陣が崩れて白星を逃した。翌9日に抹消され、ファームでは2試合(計13イニング)に登板。1勝0敗、防御率0・00とアピールを続けていた。

 来日2年目のマラーは15日の広島戦(バンテリンドーム)で今季初先発し、6回途中を5安打3失点で敗戦投手に。16日に登録を抹消され、24日の巨人2軍戦(ナゴヤ球場)では5回2/3を6安打1失点だった。

 この日の投手練習には、柳、高橋宏、金丸、桜井も参加。中西とマラーは、28日のDeNA戦(バンテリンD)から始まる9連戦で登板する見込みだ。

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