J1千葉は27日、オンラインで、横浜FM戦(29日・フクアリ)に向けた会見を開き、小林慶行監督はサポーターへ「このような結果になっている中で試合後のブーイングが一度もない。毎回鼓舞されているし、最高の瞬間を届けたい」と感謝と次戦への思いを送った。

 現在、勝ち点9で東地区の最下位に沈んでいる千葉。指揮官は、結果が出ていない現状を踏まえ、「なかなかサポーターにお願いするのも恐縮だが」と前置きした上で、3戦ぶりのホームゲームへ「どうしてもチームの力だけでは足りない部分をサポーターが補ってくれたからこそ、今J1にいる。こういう状況だからこそ、皆さんの大きなパワーをお借りして総力で戦っていけたら。こんな偉そうなことを言える立場ではないが、サポーターと心を通わせられているクラブを作っているつもりなので、総力をあげた戦いを常にホームゲームでできるように、そして結果に応えられるように」と力強く語った。

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