人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)の国内興収情報が発表された。公開3日間で動員112万1000人、興収16億100万円を突破した。
今週(23日~26日)の動員ランキングは1位となっている。なお、前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年公開)は、公開3日間で動員127万6000人、興収18億4300万円だった(興行通信社調べ)。

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。

 「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。4月1日から先行して全世界で公開されており、すでに全世界興収は1188億円を突破している。
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