雪の日に出会った猫ちゃん。翌日の驚きの再会から始まった、心温まる奇跡が反響を呼んでいます。
雪の夜の出会いと再会
YouTubeアカウント「猫10匹になったってよ」に投稿されたのは、1匹の猫との出会いのお話です。雪がちらつく寒い日の夜、仕事帰りの投稿者さんは1匹の茶トラ猫と出会ったそうです。その猫は2年前に見かけた野良猫の「タロー」にそっくりで、思わず名前を呼ぶと、じっとこちらを見つめた後に草むらへ消えていったといいます。ところが翌日の夕方、なんとその猫が自宅の玄関前で待っていたそうです。
そこにいた猫はタローとは別の猫でしたが、投稿者さんは「タロー」くんと名付けたといいます。タローくんは非常に人懐こく、まるで以前から知っていたかのように投稿者さんのそばを離れなかったそうです。先住猫が5匹いたため家族に迎えるか悩んだそうですが、外で過ごすタローくんのために毛布や専用の猫部屋を用意し、大切に見守り続けたといいます。
家族に迎える決意
投稿者さんはついにタローくんを家族に迎える決意を固めたのだそうです。野良猫が自ら家を見つけ、家族を指名するような展開には運命を感じてしまいますね。家に入ったばかりの頃、タローくんは先住猫たちに戸惑っていたようですが、次第に打ち解け、みんなで仲良くくつろげるようになったといいます。
今も続く幸せ
保護から6年が経った現在も、タローくんは大好きなパパさんと毎日お散歩を楽しんでいるそうです。厳しい冬の日に自ら幸せを掴み取ったタローくんは、今ではかけがえのない家族の一員として、穏やかで温かい日々を過ごしているとのことでした。
動画には「毎日外にいる姿を見ていると可哀想で助けたくなりますよね。
YouTubeアカウント「猫10匹になったってよ」では、投稿者さんの愛猫たちの日常が投稿されています。
写真・動画提供:YouTubeアカウント「猫10匹になったってよ」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。