今年2026年のGWはどう過ごす? もしもまだ予定を決めかねているのなら「野外映画」に行きませんか?

東京・渋谷で開催される「SHIBUYA STREAM THEATER WEEK」には新旧の名作が勢ぞろい。しかもね、今年度のアカデミー賞を席巻した映画『罪人たち』も鑑賞できちゃうんです。
このラインナップ……ヤヴァイ!!!!!

【上映作品をチェックだ】
渋谷ストリーム前 稲荷橋広場・大階段にて、2026年4月28日から5月10日まで開催される野外映画イベント「SHIBUYA STREAM THEATER WEEK」。近年の話題作から隠れた名作まで、全29本もの人気作品を13日間にわたって上映します。まずは注目作品から紹介させてっ!

■4月28日:『ウィキッド ふたりの魔女』
正反対なふたりの魔女の友情と運命を描いた大ヒットミュージカル映画。ストーリーの面白さもさることながら、屋外で聴くシンシア・エリヴォさん×アリアナ・グランデさんの圧巻の歌声はきっと格別!

© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.

■5月9日:『罪人たち』
先日開催された第98回アカデミー賞で主演男優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞の4部門を受賞したサバイバルホラー。ひと筋縄ではいかないホラー、とでも言いましょうか、その独自の世界観に魅了されるはず。誰も見たことがない恐怖、カオスなダンスシーンも必見です。

© 2025 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND DOMAIN PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

有名タイトル2作品を野外映画で体験できるだなんて、贅沢極まりない……!! そのほかにも、『ブレット・トレイン』や『366日』、『ビートルジュース ビートルジュース』など最高の作品がそろっております。

<4月28日>
『ウィキッド ふたりの魔女』

<4月29日>
『はたらく細胞』『カメラを止めるな!』『サマーウォーズ』

<4月30日>
『オーシャンズ11』

<5月1日>
『オーシャンズ8』

<5月2日>
『スーパーマン』『アイネクライネナハトムジーク』『ブレット・トレイン』

<5月3日>
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『ツーリスト』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

<5月4日>
『モンスター・ホテル(吹替版)』『アダムス・ファミリー2(吹替版)』『ビートルジュース ビートルジュース』

<5月5日>
『劇場版スマーフ おどるキノコ村の時空大冒険(吹替版)』『野生の島のロズ(吹替版)』『ジュラシック・ワールド/復活の大地』

<5月6日>
『ヒックとドラゴン(実写・吹替版)』『最強のふたり』『ガタカ』

<5月7日>
『この世界の片隅に』『366日』

<5月8日>
『片思い世界』

<5月9日>
『グーニーズ』『ノッティングヒルの恋人』『罪人たち』

<5月10日>
『バーレスク』『グリーンブック』

いや、ちょっと……すごいラインナップなんだけど! ちなみに、5月7日におこなわれる『この世界の片隅に』の上映は、渋谷区立猿楽小学校の授業と連携した特別企画となります。

【なんと入場無料+お酒を飲みながら楽しむことも◎】
こんなにも充実しているのに、なんとこちらのイベントは入場無料。誰でも自由に鑑賞できちゃうんです。

ただし、観覧スペースには限りがあるため入場制限をおこなう場合があります。公式サイトや渋谷ストリーム公式Instagramで上映時間をチェックしたうえで、余裕をもって足を運んだほうがいいかもしれません。


ちなみに、5月2日から5月6日までの期間には、会場内に本格米焼酎「白岳KAORU」ブースが登場。フルーティーでさわやかなハイボール缶を堪能できちゃいますよ♪

※雨天荒天の場合は中止となります。
※今後の状況により、中止または上映時間や内容が変更となる場合があります。中止・変更など最新情報は渋谷ストリーム公式Instagramからご確認ください。

参照元:渋谷ストリーム、Instagram @shibuyastream_official、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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