◆米男子プロバスケットリーグ NBA プレーオフ カンファレンス1回戦第4戦(26日)

 レギュラーシーズン西地区4位のレイカーズは敵地で同5位のロケッツと対戦し、96―115で敗れた。対戦成績は3勝1敗。

今シリーズ初の黒星となり、3年ぶりのカンファレンス準決勝進出はお預けとなった。ターンオーバーが23個とミスが響く結果となった。

 八村塁は4戦連続で先発した。開始21秒でジャンプショットを決めて先制。第1クオーター(Q)はゴール1本にとどまったが、第2Qでは残り8分12秒で、この日初の3ポイントシュートを決めると、その後もレイアップシュートを成功させた。前半で7得点をマーク。チームは47―56と9点ビハインドで後半へ向かった。

 第3Qは序盤から相手にペースを握られ、差が開いた。八村は残り8分58秒でシュートを決めて51―64に。55―76と差を広げられた場面でもネットを揺らし、2ケタ得点に乗せた。残り5分41秒では頭部への接触があったとして、19得点をマークしていたディアンドレ・エイトンが一発退場と厳しい展開に。65―90と25点差に差を広げられ、第4Qへ進んだ。

八村は第4Qでは出番なし。残り7分25分では4人を入れ替える大胆な戦術をとったが、逆転はならなかった。

 八村は29分34秒出場し、チーム2位の13得点をマークした。

 ◆NBAプレーオフ 16チームで行われ、東西カンファレンスのレギュラーシーズン1~6位が自動的に進出。同7~10位はPO進出決定戦に回る。トーナメント制で行われ、4戦先取したチームが勝ち上がる。カンファレンス1回戦、準決勝、決勝と進み、東西王者同士のNBA決勝で優勝チームを決定する。

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