阪神・近本光司外野手が27日、出場選手登録を抹消された。26日の広島戦(甲子園)で高から死球。

球団は左手首の骨折と診断されたこと発表しており、長期離脱は避けられない状況だ。

 6年連続でタイトルに輝いた不動の「1番・中堅」は、開幕から24試合で打率2割5分、5打点、6盗塁。近本の穴はあまりにも大きく、新戦力の台頭が待たれる。

編集部おすすめ