4月21日(日本時間22日)、フィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板したシカゴ・カブスの今永昇太が7回1失点と好投を見せたが、それ以上に注目を集めたのは「打者・今永」への意欲だ。
今永「打席に立てば3回は良いスイングができる」
『シカゴ・サンタイムズ』のゴードン・エデス記者によると、カブスのクレイグ・カウンセル監督は、今永が先日「もし野手が足りなくなって、チャンスがあれば打席に立ちたい」と申し出ていたことを明かした。本人に問うと「バッティングの準備はしていない」としながらも、「打席に立てば、3回は良いスイングができる自信はある」と語ったという。
投手・今永の「隠れた実力」NPBでは.270をマークした打撃センス
この試合ではニコ・ホーナーと鈴木誠也のホームランなどで7対4と快勝し、カブスは7連勝(記事執筆時点では10連勝まで記録を伸ばしている)と快進撃を続けている。カウンセル監督は「毎回6~7イニング、1失点で投げてくれるスターターのおかげでチームを有利な状況に置けている」と投手陣の貢献を強調した。なお、NPB公式サイトによると、今永は横浜DeNAベイスターズ時代の2021年に打率.270、2023年にも.263を記録しており、いずれのシーズンも10安打を放つなど、投手としては打撃にも定評がある。

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