本来はブラジル代表の守備の要になるべき選手だが…… 怪我が続...の画像はこちら >>

怪我が続いているミリトン photo/Getty Images

今回の怪我も想定より重いとの情報も

レアル・マドリードでプレイするブラジル代表DFエデル・ミリトンは2026W杯に間に合うのだろうか。センターバックとして高い実力を誇るが、近年は怪我に悩まされ続けている。



2023年からは膝の前十字靭帯断裂の怪我を2度も負い、その後は大腿二頭筋断裂の怪我もあった。さらに今季も筋肉系の故障が2度あり、4月に復帰したと思いきや今度はハムストリングを痛めて離脱してしまった。

スペイン『MARCA』は少なくとも1ヶ月は戦列を離れることになると伝えていて、当初の想定よりも重い怪我だという。このままでは2026W杯出場も怪しいようで、ミリトン離脱の場合ブラジル代表にとっては痛手となる。

ブラジルはすでにレアル・マドリードFWロドリゴ・ゴエスが右膝前十字靭帯断裂と外側半月板損傷の大怪我でW杯欠場が決まり、チェルシーFWエステヴァン・ウィリアンも怪我続きでW杯出場が不透明になっている。

攻撃の主力に加えてミリトンも間に合わないとなれば大問題で、代表監督カルロ・アンチェロッティにとっては頭の痛いトラブル続きだ。

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