サラー、ロバートソンに続いてアリソンも退団が濃厚に 今年夏は...の画像はこちら >>

リヴァプールのアリソン・ベッカー photo/Getty Images

イタリア行きの可能性が急浮上

ユルゲン・クロップ前監督時代の主力選手達が相次いでリヴァプールを離れようとしている。

既にモハメド・サラー、アンドリュー・ロバートソンが今シーズン限りでの退団を発表しているが、ここへ来て守護神のアリソン・ベッカーにも移籍の可能性が浮上している。



移籍市場に精通したイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏のSNS上での投稿によれば、アリソンはユヴェントスと今年夏の移籍について口頭で合意に達したという。同選手は今年3月に現契約に付与されている契約延長オプションを行使し、2027年6月末までの契約延長を発表していた。

アリソンが急に移籍に心を傾けるようになった理由についてモレット氏は明かしていない。しかし、ユヴェントスは現守護神であるミケーレ・ディ・グレゴリオのパフォーマンスが期待に沿うものでないことから彼に代わる新たなゴールキーパーの獲得をめざしていて、アリソンに対してかなり魅力的なオファーを提示した可能性が高い。

また、リヴァプールではギオルギ・ママルダシュビリの台頭が著しく、アリソンの立場は以前ほど絶対的なものではなくなっている。こうしたチーム内の力関係の変化もアリソンの決断に影響を与えたかもしれない。

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