ユナイテッドで「史上最低勝率」も…… ランパード招聘を模索す...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのアモリム前監督 Photo/Getty Images

名誉挽回のチャンスか

クリスタル・パレスが来季に向けた新指揮官探しを本格化させる中、意外な名前がリストに浮上しているようだ。

『TEAMTALK』によれば、クラブはコヴェントリー・シティを率いるフランク・ランパードを最優先候補として交渉を進めている一方、「プランB」としてルベン・アモリムの招聘も検討しているという。



アモリムはユナイテッド時代に結果を残せず批判を浴びたが、スポルティングCPで示した手腕は高く評価されている。「欧州屈指の若手指揮官」と称されながら、マンチェスターでは志半ばで去ることになった知将に対し、パレスが再起の場を用意する可能性がある。

仮に就任が実現すれば、プレミアリーグにおいても注目度の高い“リベンジ”の舞台となるだろう。一方で、ランパードと比較して戦術面の柔軟性に疑問を呈する声もあり、中堅クラブに適応できるかについては懐疑的な見方もある。今夏の動向に注目が集まる。

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