サッカーブラジル代表の右ウィングで、イングランド・プレミアリーグのチェルシー所属、18歳のエステヴァンの北中米W杯(6月11日開幕)出場が絶望的になったと、ブラジルの有力情報サイト「UOL」が報じた。

 エステヴァンは18日のマンチェスターU戦で前半に右太ももを痛めて途中交代。

同サイトは「全治3か月の重傷でW杯出場は絶望的」と報じた。ブラジル代表のドクターも「かなり重い故障」と認めたとしている。

 エステヴァンは、昨年5月末にカルロ・アンチェロッティ監督がブラジル代表に就任して以降、右ウイングのレギュラーに抜擢され、8試合に出場して5得点。W杯メンバー入りは確実で、右ウィングのレギュラーの有力候補とみられていた。

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