パ・リーグ ソフトバンク4―3西武(23日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクは9回から3番手で登板した松本裕樹が1点差に迫られながらも2死三塁をしのいで、ヒヤヒヤの逃げ切り勝利。連敗を3でストップした。

 クローザーの杉山一樹が11日に左手殴打の骨折で離脱後、セーブ機会が訪れる試合は初めて。本来はセットアッパーの松本裕が2点リードの場面でマウンドに向かった。「(松本裕は)中11日でしょ。間隔が空いていたので、どんな展開でも投げさせようと話していた。結果的に緊張感のある点差で良かった」と小久保監督。先頭からいきなり連打を許して、一打同点の1死二、三塁のピンチを招いたが、何とかしのいで2セーブ目を挙げた。

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