マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスの好調なパフォーマンスの秘訣を
語った。25日、スポーツ専門メディア『ESPN』が指揮官のコメントを伝えている。


 現在31歳のB・フェルナンデスは、キャリック暫定監督が就任してからリーグ戦12試合に出場して3ゴール10アシストを記録と好調をキープ。今季全体ではリーグ戦30試合で8ゴール18アシストであり、同暫定監督の下でより高いパフォーマンスを発揮できている。

 キャリック暫定監督は、B・フェルナンデスについて「ブルーノ(・フェルナンデス)には自由にプレーさせることが重要だと思う」と好調の秘訣を語り、「チームのために誰もが多かれ少なかれ犠牲を払わないといけないが、ブルーノが攻撃的なポジションである程度は自由にプレーする姿を見るのが好きだ」と続けた。

 そして、「彼はチームのためにプレーし、その中で大きな責任も背負っている。特に、土曜日(チェルシー戦)では、守備面でもよくやっていた。彼には大きな責任があるが、同時に信頼もしている。とても優れた選手だし、状況を読む能力があるし、創造性もサッカーIQも高い。チームの中で大きな存在であり、影響力のある選手だ。だから、大事なことは彼を信頼し、彼が最も違いを生み出せるポジションでプレーさせることだ」とB・フェルナンデスの献身性を称え、より攻撃的なポジションでプレーさせることの重要性を強調した。


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