B.シウバが退団。ロドリも30歳手前 シティがアンダーソン、...の画像はこちら >>

チェルシーのエンソ・フェルナンデス photo/Getty Images

中盤をどう強化するのか

マンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバの今季限りでの退団が発表された。2017年からシティに所属する古株で、今季はキャプテンマークをまいてチームを支えている。



非常に重要な選手であり、今後も複数のタイトルを狙うのであれば、彼の後任を見つける必要がある。現状のスカッドでは明確な後釜はいない。

『Sky Sports』はシティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に興味を示しており、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルらが獲得を目指す中、獲得レースで優位に立っているという。

シティは以前からアンダーソンを高く評価しており、フォレストとの関係性も良好だ。

そして、2人目がチェルシーのエンソ・フェルナンデスだ。『The Athletic』によると、関心はまだ初期段階で、アンダーソンとともに今夏の獲得リストの1人として見られている。

エンソは2032年までチェルシーと契約を結んでいるが、ラ・リーガのレアル・マドリードへの憧れを公の場で発言し、出場停止処分をクラブから科されている。

シウバが抜け、ロドリも29歳と若くないシティだが、この夏どのような手を打ってくるのだろうか。

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