マンチェスター・シティのトラフォード photo/Getty Images
サウサンプトン戦では先発か
マンチェスター・シティのアカデミーで育ち、完全移籍で加入したバーンリーで頭角を現したジェイムズ・トラフォード。
シティの前守護神であるエデルソンの退団に合わせてシティ復帰が発表され、背番号は「1」を与えられた。
しかし、夏の移籍市場最終盤でジャンルイジ・ドンナルンマがシティに加入。昨季のCL優勝チームのGK獲得で、トラフォードは1番手から2番手へと後退している。
現状カップ戦での出場が多いトラフォードに対し『BBC』はインタビューを実施。自身の立場とドンナルンマとの関係性を語った。
「今季は浮き沈みの激しいシーズンだ。あまり試合に出られなかったし、夏には決断を迫られた。誰もが決断を下す際は最善の結果を望むが、そうはならなかった。でも、僕は毎日少しでも良くなろうと努力している」
「この1年を通して本当に多くのことを学びました。だからみんなの幸福感に悪影響を与えるようなことは絶対に避けたかった。できる限り努力をして、勝利を掴もうと頑張ってきた」
「(ドンナルンマとの関係性について)僕たちは素晴らしい関係を築いている。彼は素晴らしい青年で、フレンドリーで素敵な人だ。僕たちは互いにとても気が合っていて、良い友達だよ」
シーズン終盤になるにつれてカップ戦の試合が多くなり、出番が増えているトラフォード。

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