マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images
イタリアとの繋がりは現役時代
4月初旬に行われたプレイオフでボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、W杯行きが消滅したイタリア代表。これで本大会行きを逃すのは3回連続、2014年のブラジル大会を最後に予選を通過できずにいる。
そんなイタリア代表は監督であるジェンナーロ・ガットゥーゾ氏とサッカー連盟のガブリエレ・グラヴィーナ氏の両名が退任。今後は新体制で次回のW杯出場を目指すことになる。
そこで重要となるのはガットゥーゾ氏の後任だが、『Gazzetta dello Sport』は招へいすることは不可能ではないと、マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラの名前を挙げた。
ペップは2016年からシティを指揮しており、契約は来季まで。ただ、今季でマンチェスターを離れると主張するメディアもあり、去就は不透明だ。
ペップは自身の去就について、過去に「代表を指揮してみたい」と語っている。
ペップとイタリアの繋がりは現役時代にある。バルセロナを退団し2001年から2003年までブレシア、ローマとイタリアの2クラブでプレイしている。
今季は序盤、中盤と不安定な戦いが目立ったシティだが、終盤にきてようやく安定感を手にしつつある。すでにカラバオカップは獲得しており、残す2つのタイトルも手にしてしまうのだろうか。

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