タレントの長嶋一茂が25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超(スーパー)ワイドショー 忖度ない本音で1週間のニュースをぶった斬る」(日曜・午後4時)に出演。お笑いコンビ霜降り明星」粗品と今週のニュースを忖度なしにたたき斬った。

 この日、MLB1年目にして5試合連続本塁打を放つなど快進撃を見せるホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)の話題を取り上げた。

 「MLB最高の契約」との声も上がる村上について「俺、本当にうれしいっていうか、まず一番驚いたのは開幕から24試合で10本、ホームランを打った。この慣れ感がすごい」と話し出した一茂。

 「最初のシーズンってね。こんな1か月もたたないうちに慣れるなんてこと、まずないです」と続けると「相手ピッチャー、ほぼ初対面。移動があります。食べ物も当然あるよね。そういうものにいろいろ慣れていって、2、3か月かかってから落ち着いてきて、『今年、どれくらい打つかな? 村上くん、20本は打ってほしいな』って感じだったの。今のペースで言うと(シーズン)64本ペースなんですよ。すごいのよ!」と絶賛。

 「ほとんどのホームラン、全部、飛距離が完璧なのよ。ホワイトソックスのウィル(・ベナブル)監督のお父さんが元ロッテの選手なのよ。

そこで村上選手と意気投合してる。あと、インタビューも英語でちゃんとしゃべってる。慣れたい、溶け込みたいっていう気持ちがすげえ大事」と続けていた。

編集部おすすめ