タレントの長嶋一茂が25日放送の日本テレビ系「一茂粗品の超(スーパー)ワイドショー 忖度ない本音で1週間のニュースをぶった斬る」(日曜・午後4時)に出演。お笑いコンビ霜降り明星」粗品と今週のニュースを忖度なしにたたき斬った。

 この日、自転車の「青切符」導入から1週間が経過し、車道の自転車を避けるために車の渋滞が発生しているというニュースが取り上げられた。

 この件について「自転車が車道を走るっていうのが無理があると思ってます」と話し出した一茂。「自転車が車道って危ないわけですよ。じゃあ、自転車が歩道でいいんですか? ってなると今度は歩行者が危なくなるわけですよ。都内も含めて車幅が狭いんですね、日本は」と続けた。

 「僕、一昨日、ハワイから帰ってきましたけど、ハワイって車幅があるんで自転車専用レーンっていうのも幅が広いの」と続けると「極論は車道と歩道の間に自転車専用レーンでは危ないんで、もうガードレールしかない。やるならガードレールで自転車守ってあげないと。高齢者が車道走ってたら危ないから。二輪は倒れるから」と提言。

 ここで「僕、車も乗るけど、自転車も乗るんですよ。このスタジオまで自転車で来たこともあります」という粗品が「自転車乗ってる時は『車、キモいなあ』って正直思うんですよ。『なんやねん、こいつら』みたいな。

でも、車も乗るんで、自分が運転してる時は『なに? この自転車のヤツ』って倍思うんですよね」とどちらの立場からも発言。

 ここで一茂も「スマホを見ながら自転車を運転するってあり得ないね。危機管理能力が退化し過ぎてる」と問題提起していた。

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