俳優でプロデューサーのMEGUMIがファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Cannes 2026」が、フランス・カンヌで現地時間5月15日に開催されることが決定した。

 本イベントは、日本映画および日本文化の魅力を世界に向けて発信し、映画をはじめとする国際的な文化交流の促進を目的とするもの。
これまで2024年、2025年に「JAPAN NIGHT」として実施されてきたが、2026年からは名称を「JAPANESE NIGHT」に変更。日本の映画界や文化の価値を、“人・物・事”に焦点を当て、より具体的に打ち出していく。

 会場はカンヌの名門ホテル、ホテル・マルティネス。開催日は「第79回カンヌ国際映画祭」の会期中ということもあり、日本映画界の監督や俳優をはじめ、世界各国の映画関係者やメディア、各分野のリーダーなど1000人以上の来場を見込んでいる。プログラムはパーティーに加え、ワークショップや交流会を組み合わせた複合形式で展開され、参加者同士のネットワーク構築や新たなプロジェクト創出の場としても期待される。

 MEGUMIは「クリエイティブなビジョンを持つ人々がつながり、新たな価値が生まれる未来を目指したい」とコメント。「日本映画を通じたグローバルな文化交流をさらに広げていきたい」と意気込みを語った。

■ファウンダー:MEGUMIのコメント(全文)

 このたび、私がファウンダーを務める国際文化交流イベントが、名称を新たに「JAPANESE NIGHT」として、2026年5月15日にカンヌ国際映画祭の会期中に開催できる運びとなりました。
 本イベントを通じて、共にクリエイティブなビジョンを持つ人々がつながり合い、新たな価値や取り組みが次々と生まれる未来を目指し、日本の映画界と文化の価値をより具体的な魅力として世界へ向けて力強く発信してまいります。
 カンヌの地から、日本映画を通じたグローバルな文化交流をさらに広げてまいりますので、ぜひご注目ください!
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