◆第33回青葉賞・G2(4月25日、東京競馬場・芝2400メートル=2着馬までに日本ダービーの優先出走権)

 2戦2勝で単勝2番人気に支持されたノーブルサヴェージ(牡3歳、美浦・森一誠厩舎、父リオンディーズ)は、4コーナーで故障を発生して競走中止した。

 左第1指関節脱臼のため、予後不良と診断された。

 同馬は昨年11月のデビュー戦を上がり最速で快勝。3か月ぶりで臨んだ前走の水仙賞(1勝クラス)も好位から抜け出し、デビューから無傷の2連勝を飾った。3戦目で日本ダービー出走を懸けトライアルレースに挑んだが、まさかの悪夢が待っていた。

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