スクウェア・エニックスが運営するMMORPG『ファイナルファンタジー XIV(FF14)』が新生を迎えてから13年、これまでの“ヒカセン”の歩みを記した展覧会イベント、「光の戦士の軌跡展」が4月25日より東京・池袋にて開催されます!
「新生エオルゼア」から「黄金のレガシー」まで、世界の各地を訪れ、時には次元を飛び越えたり、人々との出会いと別れを重ね、想いを繋いできた路……。本イベントでは、そんな光の戦士の冒険を数々の展示とともに追体験することができます。
そんな“ヒカセン展”の開催に先駆け、メディア・インフルエンサー向けに開催された内覧会の様子をお届けします!
◆「あなたの旅は、良いものでしたか?」光の戦士の“路”を振り返る展示たち
会場ではそれぞれの拡張パッケージをテーマとした展示物が飾られており、入口を抜けると目に飛び込んでくるのは最新拡張「黄金のレガシー」のエリア。
ラマチことウクラマトやコーナ、ゾラージャやバクージャジャなど、新たに登場した主要キャラクターたちの相関図や、旅の果てに訪れるエリア「リビングメモリー」などの展示も。
「黄金」エリアの先は「新生エオルゼア」のエリアで、大きなエーテライトがプレイヤーたちを出迎えてくれます。交感もお忘れなく!「新生」エリアではミンフィリアをはじめとした暁の血盟の面々や、エオルゼアの蛮神、レイドコンテンツの「大迷宮バハムート」などが紹介されています。
さらに、アライアンスレイド「クリスタルタワー」に関する展示も!
その後も光の戦士の冒険は続き、困難に直面しながらも展示は「蒼天のイシュガルド」エリアへ移ります。イシュガルドの展示エリアでは壁が石造りになっていたり、雪が積もっていたりと、展示品以外の装飾もイシュガルド仕様になっているこだわりが見られます。
そしてイシュガルドエリアには千年続く竜と人との争いに終止符を打つ、「ニーズヘッグ征竜戦」の巨大なオブジェも!赤い竜の眼が輝くニーズヘッグの迫力には大注目です。
竜詩戦争を平定した光の戦士が次に向かったのは、「紅蓮のリベレーター」エリア。アラミゴの空中庭園を模したエリアには、切っても切れない縁の「ゼノス」をはじめ、「アサヒ」や「リセ」といった物語を彩るキャラクターたちの姿もあります。
また、会場の各所には録り下ろしとなるキャラクターのボイスパネルも配置されています。
アラミゴでの死闘を経て、ガレマール帝国との戦闘も熾烈になるなか、謎の声に導かれるがまま光の戦士が辿り着いたのは「漆黒のヴィランズ」エリア。夜の訪れない第一世界に佇むクリスタルタワーや、それぞれのキャラクターの動向などが語られています。
また、この「漆黒」エリアで特に注目なのがハーデスこと「アシエン・エメトセルク」と「水晶公」の等身大フィギュア!それぞれがハイクオリティに再現されており、筆者のように「漆黒」で情緒をブチ壊されたヒカセンの皆さんにとっては、これだけでも訪れる価値があるといえるでしょう。
アルバートの魂や古代からの想いを託され、光の戦士は「暁月のフィナーレ」エリアに進みます。遂に決着をつけることになった最古の蛮神ゾディアークの巨大パネルや、古代世界のエルピスでの出会い、そしてその終末……『FF14』の10年間の重みを感じられます。
また、「暁月」エリアでは「終焉の戦い」とクリスタルシアター「すべての子らよ」など、撮影禁止となっている箇所も一部存在しています。託された想いのように、しっかりと“覚えて”胸に刻んでおきましょう。
◆“シャキ待ちタイマー”をはじめ、「光の戦士の軌跡展」記念のグッズが盛りだくさん!
さらに「光の戦士の軌跡展」では歴史を感じられる展示だけでなく、マーケット(物販エリア)ではジョブピンバッジやジョブクリスタルなどおなじみのアイテムをはじめ、盛りだくさんのグッズを用意しています。
それぞれの拡張パッケージの名場面が描かれたストーリーTシャツや、ゲーム内に登場する「ヒップストリート装備」をモチーフにしたデニムジャケット、マッチング時の“シャキーン!”が鳴るキッチンタイマーなど、今回のイベントを記念したアイテムも多数登場。
「かばう」「クロポジ(クローズドポジション)」などペアになったステータスのピンバッジなど、ユニークなグッズの先行販売も実施されています。詳細は「光の戦士の軌跡展」の公式サイトもあわせてご確認ください!
今回は『FF14』の展覧会イベント「光の戦士の軌跡展」の様子をお届けしてきました。会場ではここで紹介しきれなかったさまざまな展示や、録り下ろしのボイスパネル、特別なアトラクションなども用意されています。
新たな旅路を描いた拡張パッケージ「黄金のレガシー」の終わりも近づき、さらなる拡張パッケージの情報なども出てくるなか、今一度これまで貴方が光の戦士として歩んできたその旅路を、この機会に振り返ってみてはいかがでしょうか?
「光の戦士の軌跡展」は4月25日から5月10日まで(大阪会場は5月30日から6月14日まで)、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館ビル3F(展示ホールC)にて開催中です。詳細は公式サイト、および公式Xもあわせてご確認ください。
「光の戦士の軌跡展」(東京会場)
会場:池袋・サンシャインシティ文化会館ビル3F 展示ホールC
住所:東京都豊島区東池袋3丁目1-4
開催期間:2026年4月25日(土)~2026年5月10日(日)
開催時間:10:00~20:00 ※最終入場は閉場の30分前まで
「光の戦士の軌跡展」(大阪会場)
会場:大阪南港ATC Gallery
住所:大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 ATC ITM棟 2F
開催期間:2026年5月30日(土)~2026年6月14日(日)
開催時間:10:00~20:00 ※最終入場は閉場の30分前まで


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