徳間書店発行の『アサ芸シークレット』が次世代アイドルを発掘するミスコン『ミスアサ芸シークレット2026』の最終審査イベントが26日、都内で行われ、グランプリ・宇佐木にの、準グランプリ・青山天南、審査員特別賞・栗原もみじ&藤崎恋がそれぞれ受賞を果たした。

 2月からはじまったコンテストを勝ち抜いた出場者の中からファイナリスト9名が水着姿で登壇。
各自最後のアピールを行い、受賞者が発表された。

 グランプリに輝いたのはライブアイドル・夢みるアドレセンスのメンバーとしても活動する宇佐木にの。宇佐木は「普段はアイドルをしているので、グラビアの活動に不慣れな方もたくさんいらっしゃったと思いますし、撮影会もあまり来られない方もたくさんいらっしゃったと思うんですけど、私が挑戦したいといったことに対してすごく熱心に応援してくださって、今日そのおかげでこの結果を受け取ることができてとても光栄です」とファンへの感謝を述べた。

 そして「雑誌に載るのは初めての経験なので、今から身体をもっと絞って自慢のGカップをアピールできるように、そして今所属しているアイドルグループのこともこれを機会に知っていただけるように頑張りたい」と語った。
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